おうち英語|目標から逆算して1日あたりの取組み目安を知ろう!

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おうち英語)目標から逆算して1日あたりの取組み目安を知ろう!

おうち英語って、何をどのくらいしたらいいの?

近年では、英語教育の早期化により「おうち英語」を始める方も増えています。
でも何をどのくらいやればいいか分からないと悩んでいませんか?

実は、将来お子さんに求める英語力によって6歳までにどのくらい英語をやればいいか異なります。
例えば、将来は海外でバリバリ働いて欲しい場合、6歳までに8000時間程度英語の環境が必要。
1日に換算すると6~7時間程度です。

まずは、お子さんに将来どうなってもらいたいのか「目標」を決めることが重要。

この記事では、目標別に1日あたりの取り組み目安をまとめました。
最後までお読みいただき、おうち英語の取り組みの参考にしてください。

目次

おうち英語のゴールを決める

おうち英語で1番大切なのは、ゴール決め。
お子さんがどのくらい英語を使えるようになってほしいか、目標をざっくりでいいので持っておきましょう。
そうすることで、「1日あたりの取り組み目安時間」が分かります。

「将来は、海外でバリバリ働いて欲しい。」
「大学は、海外の大学に進学させたい。」
「旅行で不自由しないレベルくらいでいいかな。」など家庭で違ってくると思います。

今の段階でそこまで具体的に目標が分からない、という場合は、下の図を参考に考えてみてくださいね。


ちなみに、我が家の場合は「ネイティブに劣らない英語レベル」(B相当)を勝手に私が目標としています。

6歳までの英語インプット時間の目安

一般的には、英語習得までに2000時間必要と言われています。

これは、「英語が母国語のアメリカ人が日本語が仕事で使えるレベルになるのに、2000時間強の勉強が必要」というアメリカ国防省の研究機関のデータから来ています。

脱線してしまいましたが、お子さんが目指す英語レベルが決まったら、1日に必要な英語環境を確認しましょう。

タイプ英語環境6歳までのインプット時間合計
A 英語圏で過ごすネイティブの場合1歳までに約3000時間/6歳で約25000時間
B1~6歳まで国内インターナショナルスクール8000~16000時間
C1日4時間以上の英語環境がある場合6000~8000時間
D1日1~2時間で6年間家庭で英語を使う場合2000~4000時間
E週1、2回の英語レッスン、アプリや動画視聴のみ100~1000時間
英語環境別インプットの目安

ネイティブの赤ちゃんが1歳までに3000時間。
そりゃ、言語習得に2000~3000時間は必要だと納得。
これ知っていたら英語のかけ流しもっと早くからやっていたのに~!!って思っちゃいました! (笑)

Bは、インターナショナルスクールに入れた場合の英語インプット時間。
会社の先輩でインターナショナルスクール出身の人を知っていますが、英語が流暢で陽キャ!というイメージです。

C、D、Eは、家庭で英語を取り入れた場合のインプット時間。
家庭で積極的に英語をインプットしないと2000時間が難しいことが分かりますね。

我が家ではディズニー英語やyoutubeでのかけ流しを取り入れていますが、気を抜くと無音の時があります。
(特に夫がいる土日!)気を付けていますが、なかなかの努力が必要です。

タイプ別インプット量の特徴

ここからは、家庭でできる英語環境C、D、Eのインプットの特徴を見ていきましょう。

C:6歳までに6000~8000時間

0〜2歳頃から英語教育を開始し1日4時間以上、6歳時点ではすでに6000時間以上のインプット。
親の時間的、経済的な負担がある。子どもによっては、日本語、認知能力、情緒面等の発達に影響がでる可能性も。
幼児期に英語を上手に話す子どもたちの場合は、最低でも6000時間以上のインプットがあり、憧れの対象となることも多いが、その影に潜むデメリットも十分に注意して行うようにしたい。

D:6歳までに2000~4000時間

子どもの特性や日本語を第一にしながら、英語の基礎力をしっかりとつけていこうとする教育。
インプット量は1日1〜2時間程度、6年間で約3000時間。
20歳(社会に出る頃)時点で、2つの言語の能力には差はあるが、どちらの言語でも聞いて理解し、正確に読んだり、書いたり、
適切に言葉で伝えることができる。
(ドミナントバイリンガル)

E:6歳までに100~1000時間

幼児期から英語教育を始めても1日30分未満で、6歳時点のインプット数が1000時間以下である場合は、英語力が養われるという点は残念ながら期待できない。
英語のリズムに慣れ親しんだり、「英語は楽しい」という心を育てることはできるが、将来につながる英語力の土台を作ることにはなりにくい。

簡単にまとめるとこんな感じです!

C:1日4時間以上のインプット。早期英語教育には、日本語の論理的思考への影響などが指摘されています。
しかし、日本の学校に行くなど日本語の環境があれば問題ないとされている。

D:1日2時間程度のインプットを大人まで続けた場合、英語を理解し、適切に言葉で伝えることができるレベル。
日本語論理的思考に影響がなく6歳までに2000時間到達するのに無理のないスケジュール

E:1日に30分未満のインプット。英語に親しむレベルのため、将来につながる英語力の土台はできいないかも。

たかが目標、されど目標!

今回は、英語の目標決めと、家庭でのインプット時間の目安について紹介しました。
お子さんの英語の目標、決まりましたでしょうか?

今回私が受けた講座では、英語絵本の読み聞かせで英語教育の土台を作って
ドミナントバイリンガルを目指そう(6歳までに3000時間インプットしよう(1日2時間目安))というものでした。

ドミナントバイリンガルとは、2つの言語能力に差があり、一方の言語のみが年相応のレベルのこと。


これは、つまり留学行けなかったから、中途半端な英語力しか身についてない私のことでは(笑)

でも仕事も問題なくできてるし、ドミナントバイリンガルのレベルで十分だと思う。
でもやっぱり海外に行くと差別とかあるので、英語はできるに越したことはないとも思う!(←どっちやねん!)

「うちの子小さいからまだいいや!」って思わずに、英語に触れる環境を整えていきましょう!
娘は来月から英会話教室デビューする予定!どんな感じかワクワクドキドキ~!

最後までお読みいただきありがとうございました!
次の記事でお会いしましょう!

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この記事を書いた人

おうち英語/お出掛け情報を発信している主婦です。
ドーマンメソッド・フラッシュカード・DWEを取り入れて
低予算でも賢い子に育てることをモットーに育児中。

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