ドッツカードは止めたら意味ない?継続のコツと3か月ぶりにドッツカードを見せた結果【体験談】

ドッツカードは止めたら意味ない?ドッツカードを3か月ぶりに娘に見せた結果
こんな方におすすめの記事です

・ドッツカードに興味がある
・ドッツカードの効果が知りたい!
・ドッツカードを実際にやっている人の口コミが知りたい!


数字に強い子に育てたい!
そう思っていた私が妊娠中に出会ったのが
「ドッツカード」。

英語しか取り柄の無い私。
小学生の頃は公文で算数を学んでいましたが、学生時代は数学に苦しめられました。
それゆえ、娘には数字に強くなってもらいたい!と強く思っています。

ドーマンメソッドに出会い、娘が生まれたらドッツカードを取り入れようと意気込んでいました。

本当に見るだけで効果あるのかな?


と疑問に感じますよね!

この記事では、ドッツカードの使い方や、ドッツカードを実際に見せた時の反応や継続のコツをシェア。

ドッツカードに興味のある方、これからドッツカードを始めたい方は参考にしてください。

目次

ドッツカードの効果

ドッツカードの効果は目に入ったドットの数を瞬間的に読み取ることで、数学的土台(数学的センス)が身に付くといわれています。

しかし、その効果は幼児期にはあまり分からず、少し大きくなってから分かるようになることが一般的。

数学的センスが身についてくると、2枚のドッツカード見せてどちらが大きな数か聞くと、大きな数のドッツカードを指差ししたり計算が瞬時にできたりするそうです。

そして法則を見つける力がついたり、イメージ記憶が身についたり、自分で考えて行動する生きる力も育まれると言われています。

ドッツカードの使い方・見せ方

ドッツカードは、フラッシュ暗算のようにパッパッパッと短時間でめくるだけ。

とても簡単にできますが、気を付けなければいけないポイントがあります。

・事前の声掛け
・素早く見せる
・子どもの様子を観察する

子どもの気が散っていると、短時間でもじっとしてくれずカードを見てくれません。

子どものお腹が空いていないか、手におもちゃを持っていないかなど意外に気を配る必要があります。

私が使用しているドッツカードとやり方は、ドーマン博士の本を参考にしています。

本を読み進めていくうちに、独学だとドッツカードの進め方に不安が出てきたためママスクールでプロに詳しく学んで参考にしました。

今からドッツカードを始めるなら、ドッツカードが無料でレンタルできるママスクールがオススメ。

興味のある方は、ママスクール主催の無料ドッツカードセミナーに参加してみてください。

ドッツカードを実際に見せてみた口コミと感想

ここからは、3か月ぶりに1歳7か月(当時)の娘にドッツカードを見せた感想を紹介します。

<我が家のドッツカード概要>
・実施回数は1日1回 1セット(10枚)
・ドッツカード開始:1歳2か月
・ドッツカード休止:1歳5か月から約3か月間

ドッツカードで1~80を紹介

裏向きですが、ちゃんとドッツ面を見せました!

3か月ぶりのドッツカードでしたが、1セット10枚はきちんと座ってカードを見てくれました。

見終わった後も、「うー!」と笑顔で声を上げて反応あり
日によっては、見た後に笑顔で手を叩いてくれることも。
理解しているかは分からないけれど、楽しんでドッツカードを見ていることが分かります。

3カ月前は椅子に座って見せるのに苦労し、立ったまま見せていました。
当時は毎回ではないが、立ったままでも10枚見てくれることも。

80から全然見てくれなくなった…

集中力がなくなったのか、2回目だから飽きてしまったのか、理由は分かりませんが全然見てくれなくなりました。(笑)

ドッツカードの時間が嫌いになったら困るので、足し算、引き算に入って様子を見ることに。

10までのカードを使った足し算、引き算は見るのに、20以上のカードを使ったときは、全然見てくれなくなりました。(汗)

ママスクールの会員サイトで、同じような悩みがないかQ&Aを探ってみると、
アップデートされたママスクールのコンテンツの中の「取り組みの心得」にこんな言葉が載っていました。

カードの目的は決して覚えることではないからです。
カードを目で見て、ママさんの声を聞いているだけで、
脳の経路を使っていてそれだけで脳が刺激されるのでとっても意味のあることなんですね。

ママスクール 会員専用サイト ママの世界 -取り組みの心得vol.10 – より引用

見ないことに焦りを覚えていましたが、この言葉を見て「楽しむこと」を忘れていたなと反省しました。

娘が見てくれる小さな数のカードからまた見せ始めるとすんなり見てくれるようになりました。

かずき

ママスクールは卒業後もWEBコンテンツが閲覧可能
卒業後の困まりごとは会員サイトで探すことができて安心です。

ドッツカードを続けるコツ

ドーマンメソッドのママスクールで学び、ドッツカード継続中の私が考える継続のコツは3つです。

ドッツカードを継続するコツ

楽しい雰囲気をつくる
カードを見せる時間を決める
できない日があっても責めない

ドッツカード継続のコツ①楽しい雰囲気を作る

ドーマン博士もこう言っています。

スピードが速く、新しい教材が多く、楽しげであればあるほど効果は上がります。

赤ちゃんに算数をどう教えるか(ドーマン研究所; 第4版 )より引用

私は楽しい雰囲気を、声のトーン始める前の声掛けで作るようにしています。

かずき

「○○ちゃん、今からドッツカード見よう?」
「今日は11~20を紹介するね!」など
娘の興味を引くようにしています。


始めた当初は、「ドッツカード見るよー!」と親優位の声掛けで娘への配慮ができていませんでした。(反省)

ドッツカード継続のコツ②カードを見せる時間を決める

カードを見せる時間を固定化するのが一番継続できると個人的に感じます。

時間があるから、お昼寝の後で見せよう!と思っていてもだらだら遊んでしまったり、夕食の準備などで結局後回しになってしまいます。 (我が家の場合)

これが終わったらドッツカードの時間!ときちんと決めルーチンにしちゃいましょう

我が家は、英語のかけ流しをしている関係でドッツカードは夜ご飯の後見せることが多いです。

かずき

しかし、ドッツカードは午前中にやるのが適しているといわれる方もいます。

ドッツカード継続のコツ③できない日があっても責めない

ドッツカードだけでなく、子育てにおいては、ママがハッピーでいることがとても重要

「今日はできなかった…けど、明日がんばろう!」くらいのモチベーションで大丈夫!

あまり気合を入れすぎるとできなかった自分に対して自己嫌悪になり、結局やらずに何週間も経ってしまうということが起きます。(私のように…)

できない日が続いたとしても、決して責めないこと!

そんな時は、

かずき

「ドッツカード再開するよ!できなくてごめんね!」

ときちんと伝えれば、子どもにも伝わり見てくれるようになります!

ドッツカードはどこで買える?

ドッツカードだけ欲しい場合は、フリマサイトでの購入が一番手っ取り早いです。

我が家は、運よく美品のドッツカード(中古)を5000円(購入時)で購入することができました。(下記参照)

かずき

フリマサイトでは、状態のいい物を探すのが結構大変!

「フリマサイトで探すのは、めんどくさい!
新品のドッツカードがすぐ欲しい!」


という方に朗報

ママスクールに入会するとドッツカードが無料で新品同様のものをレンタルしてもらえますよ。

ママスクールのすごいところは、アメリカのドーマン研究所から直にドッツカードの販売許可を獲得しているところ!
日本中探しても、本家のドッツカードを扱えるのはママスクールだけ。

ママスクールは、ドッツカードはもちろん、言語(文字)や運動、日常の取り組みから
ママとして必要な心、声かけ、子育ての軸まで、育児に必要な知識が総合的に学べるオンラインコミュニティ

子どもの可能性を伸ばしたい全ての0~3歳ママさんにオススメなんです!

1500アクセス越えのママスクール口コミはこちら。

ドッツカードをコツコツ続けて数字に強い子に育てよう!

ドッツカードの継続のコツと3か月振りに見せた娘の反応をご紹介しました。

ドッツカードのコツで一番重要なのは、できない日があっても責めないこと。

一旦カードを見るのを止めてしまっても、ドッツカードの思考法は生きているといわれています。

我が家は1日1回しかドッツカードを見せてあげられてませんが、「3カ月前は立ったままカードを見ていたのに、今月は座って10枚も見れるようになった!」とドッツカードの取り組みを通じて娘の成長を感じています。

すぐには効果が分からないかもしれませんが、将来への種まきだと思ってコツコツ取り組んでいきましょう!

「毎日コツコツ取り組めるか不安…。」、「子どもが見てくれなかったらどうしよう…。」このように感じている方には、
ドッツカードを独学で始めるよりドッツカード仲間に出会える環境が整っているママスクールに学ぶのが一番。

「継続は力なり」とはよく言いますが、ドッツカードを「継続」するための環境が整っているのは日本で唯一ママスクールだけです。
定期的に無料ドッツカードセミナーを開催しているので、興味のある方は是非一度参加してみてください。


  知るだけで子育てが変わる!/

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この記事を書いた人

おうち英語/お出掛け情報を発信している主婦です。
ドーマンメソッド・フラッシュカード・DWEを取り入れて
低予算でも賢い子に育てることをモットーに育児中。

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